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第1四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

ファイ 名:0000000_1_0892546502808.doc 更新日時:2016/08/05 14:56:00 印刷日時:16/08/05 15:23

四半期報告書

。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

。「016年度第1四半期)

自 「016年4月1日

至 「016年6月」0日

株式会社 リコー

E02275

(2)

ファイ 名:0000000_3_0892546502808.doc 更新日時:2016/08/05 14:57:00 印刷日時:16/08/05 15:23

2016年度第1四半期(自2016年4月1日 至2016年6月30日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「7条の」0の2に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3ET)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。 2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期

レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。

株式会社 リコー

(3)

ファイ 名:0000000_4_0892546502808.doc 更新日時:2016/08/05 15:22:00 印刷日時:16/08/05 15:23

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 事業の内容 ………2 第2 事業の状況 ………3 1 事業等のリスク ………3 2 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………6 1 株式等の状況 ………6

。1) 株式の総数等 ………6

。「) 新株予約権等の状況 ………6

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………6

。4) イツプ ンの内容 ………6

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………6

。6) 大株主の状況 ………7

。7) 議決権の状況 ………7 2 役員の状況 ………7 第4 経理の状況 ………8

1 要約四半期連結財務諸表 ………

。1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………

。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………11

。」) 要約四半期連結持分変動計算書 ………1」

。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書 ………15 2 その他 ………「「 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………「」

四半期レビュー報告書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 「016年8月8日

四半期会計期間 第117期第1四半期。自 「016年4月1日 至 「016年6月」0日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RI(4H (42P&3Y,1T).

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 (E4 浦 善

本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号

上記は登記上の本店所在地 あり、実際の業務は下記の場所 行っ おります

電話番号 0」。」777)8111。大代表)

事務連絡者氏名 コーポレート統括本部 コーポレートコミュニケーションセンター IR室長 本 田 雅 久

最寄りの連絡場所 東京都中央区銀座八 目1」番1号

電話番号 0」。6「78)「111。代表)

事務連絡者氏名 執行役員 財務担当 山 中 行 彦

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所

。名古屋市中区栄 目8番「0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

。福岡市中央区天神 目14番2号) 証券会員制法人 幌証券取引所

。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

。注) 1 当社は要約四半期連結財務諸表を作成し いるため、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。

2 売上高には、消費税等は含ま おりません。

3 希薄化後1株当たり親会社の所 者に帰属する四半期。当期)利益につい は、潜在株式が存在しないため記 載し おりません。

2 事業の内容

当社及び関係会社 は、画像 ソリューション、産業及びその他分 におい 、開発、生産、販売、サービス等の 活動を展開し おります。

当第1四半期連結累計期間におい 、各分 の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社につい も異動はありません。

回次

第116期 前第1四半期 連結累計期間

第117期 当第1四半期 連結累計期間

第116期 前連結会計年度 会計期間

自「015年4月1日 至「015年6月」0日

自「016年4月1日 至「016年6月」0日

自「015年4月1日 至「016年3月」1日

売上高 。百万円) 5」9,175 487,706 「,「09,0「8

税引前四半期。当期)利益 。百万円) 19,45「 10,」97 95,684 親会社の所 者に帰属する

四半期。当期)利益

。百万円) 1「,986 4,771 6「,975 親会社の所 者に帰属する

四半期。当期)包括利益

。百万円) 」9,185 △65,87」 18,」」「 親会社の所 者に帰属する持分 。百万円) 1,111,0「5 999,「5」 1,077,81」 資産合計 。百万円) 「,806,450 「,68「,159 「,776,461 1株当たり親会社所 者帰属持分 。円) 1,5」「.66 1,」78.49 1,486.87 基本的1株当たり親会社の所 者に

帰属する四半期。当期)利益

。円) 17.91 6.58 86.87

希薄化後1株当たり親会社の所 者 に帰属する四半期。当期)利益

。円) ― ― ―

親会社所 者帰属持分比率 。%) 」9.59 」7.「6 」8.8「

営業活動による キャッシュ フロー

。百万円) 」95 「7,66「 99,858

投資活動による キャッシュ フロー

。百万円) △」0,565 △「5,946 △104,1」8 財務活動による

キャッシュ フロー

。百万円) 」9,106 「8,8」6 4「,669 現金及び現金同等物の

四半期末。期末)残高

。百万円) 149,7「7 186,957 167,547

(6)

第2  事業の状況

1 事業等のリスク

当第1四半期連結累計期間におい 、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の 価証券報告書に記載した事業等のリスクについ 重要な変更はありません。 の

2 経営上の重要な契約等

当第1四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等は行わ おりません。 の

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

。1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,877億円と前第1四半期連結累計期間に比べ 9.5%減少しました。画像 ソリューション分 、産業分 におい 前第1四半期連結累計期間に比べ減収となりました。

のな お、当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 為 替 レ ー ト は、対 米 が 108.08 円 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 1」.「」円の円高 、対 ーロが 1「1.97円 同 1「.「5円の円高 となりました。為替変動による影響を除いた試算 は、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ 「.8%の減少となります。

国内の経済は円高、株安等の影響により先行き不透明な状況となっ おります。このような状況の中、国内売上 高につい は、産業分 及びその他分 におい 前第1四半期連結累計期間に比べ増加したものの、画像 ソリュ ーション分 が減少となりました。結果とし 、国内売上高全体 前第1四半期連結累計期間に比べ 0.4%の減少 となりました。

海外の経済は米州 は緩やかな景気回復基調にあるものの、欧州 はイ リスの EU離脱問 による先行き不透明 感が強まっ おり、また中国をは めとする新興国におい 経済成長の減速傾向が続い います。そのような状況 の中、海外売上高につい は、その他分 におい 前第1四半期連結累計期間に比べ増加したものの、画像 ソリ ューション分 及び産業分 が減少となりました。米 州におい は 16.4%の 減少 為替影 響を除くと 6.「% の減 少 、欧州 中東 アフリ におい は 10.「%の減少 同 1.」%の減少 、中華圏 ア ア等のその他地域におい は 15.9%の減少 同 」.」%の減少 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第1四半期連結累計期間 に比べ 14.1%の減少となりました。なお、為替変動による影響を除いた試算 は、海外売上高は前第1四半期連結 累計期間に比べ 4.0%の減少となります。

売上総利益は、売上高の減少の影響等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 11.6%減少し 1,988億円となり ました。

販売費及び一般管理費は、為替変動による影響のほか、 ープをあ 取り組ん いる構造改革活動の成果等 により、前第1四半期連結累計期間に比べ 7.9%減少し 1,879億円となりました。

以上の結果、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 47.4%減少し 108億円となりました。 金融損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ為替差益が増加しました。

税引前四半期利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 46.6%減少し 10」億円となりました。

以上の結果、親会社の所 者に帰属する四半期利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ 6」.」%減少し 47億円 となりました。

四半期包括利益は、在外営業活動体の換算差額の減少、四半期利益の減少により、前第1四半期連結累計期間に 比べ大幅に減少し 648億円 損失 となりました。

なお、開示が遅 いるイン の現地上場子会社の「016年」月期決算に現時点 計上する可能性が高い損失を含

」9億円を、当第1四半期連結累計期間に計上し います。 の

(7)

事業の種類別セ ントの業績は次のとおり す。

単位:百万円

上記にはファイ ンス事業とし 以下が含ま おります。 単位:百万円

画像 ソリューション分 の売上高は、 フ スイ ー ン におい は、円高の影響に加え、国内及び米州 の販売 数の減少等により売上高が減少しました。プロダクションプリンテ ン におい は、 ットシート の ー機関連消耗品やサービス等が伸長したものの、円高の影響により売上高が減少しました。ネットワーク システ ソリューションにおい は、国内におい IT商材が伸長し、海外におい 米州や欧州 ITサービス等の 販売が伸長したものの、イン を中心とするその他地域 売上高が減少しました。営業利益は、売上高の減少や イン の現地上場販売子会社における追加費用の発生等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 」9.「%減少し 194億円となりました。

産業分 の売上高は、円高の影響に加え、サーマ 事業が前第1四半期連結累計期間に比べ減少しました。経 費削減等の効果はあったものの、産業分 全体の営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べ 1「.1%減少し 「5 億円となりました。

その他分 の売上高は、 事業及びリース ファイ ンス事業の増収 増益により、前第1四半期連結累 計 期 間 に 比 べ 増 加 し ま し た。結 果 と し 、そ の 他 分 全 体 の 営 業 利 益 は 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ

「9「.6%増加し 15億円となりました。 の

地域別の業績は次のとおり す。

単位:百万円

の の

前第1四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年6月」0日

当第1四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年6月」0日

増減

の の 金額 。%) 金額 。%) 金額 。%)

画像 ソリュ ーション分

売上高 481,47」 100.0 の4」0,469 100.0 △51,004 △10.6 営業損益 」1,998 6.6 19,466 4.5 の△1「,5」「 △」9.「 産業分

売上高 」」,9「1 100.0 の」1,67」 100.0 △「,「48 △6.6 営業損益 「,9「7 8.6 の「,574 8.1 △」5」 △1「.1 その他分

売上高 「6,61」 100.0 「8,406 100.0 1,79」 6.7 営業損益 406 1.5 1,594 5.6 1,188 「9「.6

の の

前第1四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年6月」0日

当第1四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年6月」0日

増減

の の 金額 。%) 金額 。%) 金額 。%)

ファイ ンス 事業

売上高 」」,0」0 100.0 」4,」「7 100.0 1,「97 」.9 営業損益 7,」44 「「.「 8,009 「」.」 665 9.1

区分

前第1四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年6月」0日

当第1四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年6月」0日

増減

金額

構成比

%

金額

構成比

%

金額

伸び率

% 国内 179,877 」」.4 179,101 」6.7 △776 △0.4 の 米州 174,「」9 」「.」 145,609 「9.9 △「8,6」0 △16.4 の 欧州 中東 アフリ 1「9,81「 「4.1 116,5」8 「」.9 △1」,「74 △10.「 の その他 55,「47 10.「 46,458 9.5 △8,789 △15.9

海外 」59,「98 66.6 」08,605 6」.」 △50,69」 △14.1 合計 5」9,175 100.0 487,706 100.0 △51,469 △9.5

(8)

日本

国内の経済は円高、株安等の影響により先行き不透明な状況となっ おります。そのような状況の中、産業分 及びその他分 の売上高が増加したものの、 フ スイ ー ン の売上高の減少により画像 ソリューショ ン 分 の 売 上 高 が 減 少 し ま し た。結 果 と し 、国 内 の 売 上 高 は 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 0.4% 減 少 し 1,791億円となりました。

米州

当該地域の売上高の大部分を占める米国の経済は引き続き緩やかな回復基調となりました。そのような状況の 中、 ットシートの ー機関連消耗品 サービス等が拡大したプロダクションプリンテ ン 及びネットワー クシステ ソリューションの売上高が増加したものの、対米 の円高の影響に加え 、2切Pの販売 数が減少 し ま し た。結 果 と し 、米 州 の 売 上 高 は 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 16.4% 減 少 し 1,456 億 円 と な り ま し た。

欧州 中東 アフリ

当該地域の売上高の大部分を占める欧州の経済はイ リスのEU離脱問 による先行き不透明感が強まっ おり ます。そのような状況の中、 ットシートの ー機関連消耗品 サービス等が拡大したプロダクションプリン テ ン 及 び ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ソ リ ュ ー シ ョ ン の 売 上 高 が 増 加 し た も の の、対 ー ロ の 円 高 の 影 響 に 加 え、 フ スイ ー ン の売上高が減少しました。結果とし 、欧州 中東 アフリ の売上高は前第1四半 期連結累計期間に比べ 10.「%減少し 1,165億円となりました。

その他地域

その他地域には中国、東南ア ア、 セアニアといった地域が含ま おります。その他地域 は、中国をは めとするア ア諸国におい 経済成長の減速傾向が続い います。そのような状況の中、2切Pが堅調に推移し関 連消耗品やサービス等の売上高が増加するとともに、 ットシートの ー機も拡大したものの、イン を中心 にネットワークシステ ソリューションの売上高が減少しました。結果とし 、その他地域の売上高は前第1四 半期連結累計期間に比べ 15.9%減少し 464億円となりました。

。「) キャッシュ フローの状況

営業活動によるキャッシュ フローの収入は、営業債権及びその他の債権の減少等に伴い、前第1四半期連結累 計期間に比べ 「7「億円増加し 「76億円となりました。

投資活動によるキャッシュ フローの支出は、設備投資の支出の減少等により、前第1四半期連結累計期間に比 べ 46億円減少し 「59億円となりました。

財務活動によるキャッシュ フローの収入は、借入債務の減少等により、前第1四半期連結累計期間に比べ 10「 億円減少し 「88億円となりました。

以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 194億円増加 し 1,869億円となりました。

。」) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第1四半期連結累計期間におい 、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課 はありません。 の

。4) 研究開発活動

当 社 ー プ 当 社 及 び 連 結 子 会 社 は 開 発 投 資 の 一 部 に つ い 資 産 化 を 行 い、無 形 資 産 に 計 上 し お り ま す。無形資産に計上さ た開発費 」,101百万円 を含 当第1四半期連結累計期間の研究開発投資は「6,865百万円

す。

なお、当第1四半期連結累計期間におい 、当社 ープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 の

(9)

第3 提出会社の状況

1の 株式等の状況

。1)の 株式の総数等 の 株式の総数

の 発行済株式

。「) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の

。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

。4) イツプ ンの内容 該当事項はありません。 の

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

種類

第1四半期会計期間末 現在発行数。株)

。「016年6月」0日)

提出日現在発行数。株)

。「016年8月8日)

上場金融商品取引所名又 は登録認可金融商品取引

業協会名

内容

普通株式 744,91「,078 744,91「,078

東京、名古屋

。以上各市場第一部) 福岡、 幌

単元株式数 100株

計 744,91「,078 744,91「,078 ― ―

年月日

発行済株式 総数増減数

百株

発行済株式 総数残高

百株

資本金増減額 のの 百万円

資本金残高 のの 百万円

資本準備金 増減額 百万円

資本準備金 残高 百万円

「016年4月1日~

「016年6月」0日

― 7,449,1「0 ― 1」5,」64 ― 180,804

(10)

。6) 大株主の状況

当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。 の

。7) 議決権の状況

当第1四半期会計期間末日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないことから、直前の基準日。「016年3月」1日)に基づく株主名簿による記載をし おります。 の

の 発行済株式

ののの 「016年3月」1日現在

の。注) 単元 満株式 には、当社所 の自己保 株式が「9株含ま おります。 の

自己株式等

ののの 「016年3月」1日現在

2 役員の状況

該当事項はありません。 の

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式。その他) ― ― ―

完全議決権株式。自己株式等)

普通株式

「0,0「」,400

― 単元株式数100株 完全議決権株式。その他)

普通株式

7「4,108,000

7,「41,080 同上 単元 満株式

普通株式

780,678

― 一単元。100株) 満の株式

発行済株式総数 744,91「,078 ― ―

総株主の議決権 ― 7,「41,080 ―

所 者の氏名 又は名称

所 者の住所

自己名義 所 株式数

。株)

他人名義 所 株式数

。株)

所 株式数 の合計

。株)

発行済株式 総数に対する 所 株式数 の割合。%) 株式会社リコー

東京都大田区中馬込 一 目3番6号

「0,0「」,400 ― 「0,0「」,400 「.69 計 ― 「0,0「」,400 ― 「0,0「」,400 「.69

(11)

第4 経理の状況

1 要約四半期連結財務諸表の作成方法につい

当社の要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19年内 府 第64号。以下 四半期連結財務諸表規則 という。 第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報 告 以下、I&8第」4号という。 に準拠し 作成し おります。

2 監査証明につい

当社は、金融商品取引法第19」条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結会計期間。「016年4月1日から「016 年6月」0日ま )及び当第1四半期連結累計期間。「016年4月1日から「016年6月」0日ま )に係る要約四半期連結財務 諸表につい は、 限責任のあ さ監査法人により四半期レビューを け おります。

(12)

1 要約四半期連結財務諸表

。1) 要約四半期連結財政状態計算書

区分

注記 番号

前連結会計年度

。「016年3月」1日) 百万円

当第1四半期連結会計期間末

。「016年6月」0日) 百万円

資産の部 の の の

流動資産 の の の

の現金及び現金同等物 の 167,547 186,957

の定期預金 の 97」 4,448

の営業債権及びその他の債権 の 564,「04 509,845

のその他の金融資産 の 「7「,」47 「69,7」7

の棚卸資産 の 「07,09「 「06,197

のその他の流動資産 の 61,0」「 54,94」

流動資産合計 の 1,「7」,195 1,「」「,1「7

非流動資産 の の の

の 形固定資産 の 「76,551 「65,117

のの ん及び無形資産 の 41」,8」6 」80,787

のその他の金融資産 の 6「0,171 610,」70

の持分法 会計処理さ いる投資 の 9」5 850

のその他の投資 の 67,084 66,770

のその他の非流動資産 の 」8,905 」7,」44

の繰延税金資産 の 85,784 88,794

非流動資産合計 の 1,50」,「66 1,450,0」「

資産合計 の 「,776,461 「,68「,159

(13)

区分

注記 番号

前連結会計年度

。「016年3月」1日) 百万円

当第1四半期連結会計期間末

。「016年6月」0日) 百万円

債及び資本の部 の の の

流動 債 の の の

の社債及び借入金 「60,755 「97,118

の営業債務及びその他の債務 の 「86,1「」 「66,0」0

のその他の金融 債 の 1,8「0 1,106

の 払法人所得税 の 15,「「0 1「,4「4

のその他の流動 債 の 「4「,950 「」0,951

流動 債合計 の 806,868 807,6「9

非流動 債 の の の

の社債及び借入金 59「,045 584,」41

のその他の金融 債 の 」,745 4,」91

の退職給付に係る 債 の 1」9,049 1」0,「6「

のその他の非流動 債 の 8「,」9「 81,775

の繰延税金 債 の 4,598 」,97「

非流動 債合計 の 8「1,8「9 804,741

債合計 の 1,6「8,697 1,61「,」70

株主資本 の の の

の資本金 の 1」5,」64 1」5,」64

の資本剰余金 の 186,4「」 186,4「」

の自己株式 の △」7,」1「 △」7,」1」

のその他の資本の構成要素 の 114,914 44,「70

の利益剰余金 の 678,4「4 670,509

親会社の所 者に帰属する持分合計 の 1,077,81」 999,「5」

非支配持分 の 69,951 70,5」6

資本合計 の 1,147,764 1,069,789

債及び資本合計 の 「,776,461 「,68「,159

(14)

。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 要約四半期連結損益計算書

区分

注記 番号

前第1四半期連結累計期間

。自「015年4月1日 至「015年6月」0日)

百万円

比率

当第1四半期連結累計期間

。自「016年4月1日 至「016年6月」0日)

百万円

比率

売上高 4 の の の の の の

製品売上高 の 「44,「48 の の 「15,8「8 の の

アフターセー ス及び レンタ 収入

の 「71,86」 の の 「47,75」 の の その他収入 の 「」,064 5」9,175 100.0 「4,1「5 487,706 100.0

売上原価 の の の の の の の

製品売上原価 の △176,0」7 の の △161,」」1 の の アフターセー ス及び

レンタ 原価

の △1「5,4「8 の の △114,000 の の その他原価 の △1「,87「 △」14,」」7 の △1」,5」7 △「88,868 の 売上総利益 の の 「「4,8」8 41.7 の 198,8」8 40.8 販売費及び一般管理費 8 の △「04,165 の の △187,968 の

営業利益 の の 「0,67」 」.8 の 10,870 「.「

金融収益 の の 646 の の 1,805 の

金融費用 の の △1,879 の の △「,「81 の

持分法による投資損益 の の 1「 の の 」 の

税引前四半期利益 の の 19,45「 」.6 の 10,」97 「.1

法人所得税費用 の の △5,09「 の の △4,010 の

四半期利益 の の 14,」60 の の 6,」87 の

四半期利益の帰属先: の の の の の の の

親会社の所 者 の の 1「,986 「.4 の 4,771 1.0

非支配持分 の の 1,」74 の の 1,616 の

区分

注記 番号

前第1四半期連結累計期間

。自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日)

当第1四半期連結累計期間

。自「016年4月1日 の 至「016年6月」0日) 1株当たり四半期利益

親会社の所 者に帰属 :

の の

基本的 の 17.91円 6.58円

希薄化後 の ―円 ―円

(15)

要約四半期連結包括利益計算書

区分

注記 番号

前第1四半期連結累計期間

。自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日)

百万円

当第1四半期連結累計期間

。自「016年4月1日 の 至「016年6月」0日)

百万円

の四半期利益 の 14,」60 6,」87

のその他の包括利益 △損失 の の の

の純損益に振り替えら ることのない項目 の の の

の確定給付制度の再測定 の ― ―

の純損益に振り替えら ることのない項目合計 の ― ―

の純損益に振り替えら る可能性のある項目 の の の

の売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 「,985 4

のキャッシュ フロー ヘッ の公正価値の の純変動

の 198 △1,1「」

の在外営業活動体の換算差額 の 「「,979 △70,15」

の純損益に振り替えら る可能性のある項目合計 の 「6,16「 △71,「7「

のその他の包括利益 △損失 合計 の 「6,16「 △71,「7「

四半期包括利益 △損失 の 40,5「「 △64,885

の四半期包括利益 △損失 の帰属先: の の の

の親会社の所 者 の 」9,185 △65,87」

の非支配持分 の 1,」」7 988

(16)

。」) 要約四半期連結持分変動計算書

区分

注記 番号

資本金 百万円

資本剰余金 百万円

自己株式 百万円

その他の資本の構成要素 確定給付制度

の再測定 百万円

売却可能金融 資産の公正価 値の純変動

百万円

キャッシュ フロー ヘッ

の公正価値 の純変動

百万円

「015年4月1日残高 の 1」5,」64 186,08」 △」7,「95 ― 17,08「 80」

四半期利益 の の の の の の の

その他の包括利益 △損失 の の の の の 」,0」「 11」

四半期包括利益 △損失 の ― ― ― ― 」,0」「 11」

自己株式の取得及び売却 の の の △4 の の の

配当金 6 の の の の の の

その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替

の の の の の の の

所 者との取引等合計 の ― ― △4 ― ― ―

「015年6月」0日残高 の 1」5,」64 186,08」 △」7,「99 ― 「0,114 916

「016年4月1日残高 の 1」5,」64 186,4「」 △」7,」1「 ― 「」,617 △「67

四半期利益

その他の包括利益 △損失 の の の の の 4「 △599

四半期包括利益 △損失 の ― ― ― ― 4「 △599

自己株式の取得及び売却 の の の △1 の の の

配当金 6 の の の の の の

その他の資本の構成要素 から利益剰余金への振替

の の の の の の の

所 者との取引等合計 の ― ― △1 ― ― ―

「016年6月」0日残高 の 1」5,」64 186,4「」 △」7,」1」 ― 「」,659 △866

(17)

区分

注記 番号

その他の資本の構成要素

利益剰余金 百万円

親会社の所 者に帰属する

持分合計 百万円

非支配持分 百万円

資本合計 百万円 在外営業活

動体の換算 差額 百万円

その他の資 本の構成要 素合計 百万円

「015年4月1日残高 の 1」5,66「 15」,547 646,468 1,084,167 70,145 1,154,」1「 四半期利益 の の の 1「,986 1「,986 1,」74 14,」60 その他の包括利益 △損失 の 「」,054 「6,199 の 「6,199 △」7 「6,16「 四半期包括利益 △損失 の 「」,054 「6,199 1「,986 」9,185 1,」」7 40,5「「

自己株式の取得及び売却 の の の の △4 の △4

配当金 6 の の △1「,」「」 △1「,」「」 △419 △1「,74「 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

の の の の ― の ―

所 者との取引等合計 の ― ― △1「,」「」 △1「,」「7 △419 △1「,746

「015年6月」0日残高 の 158,716 179,746 647,1」1 1,111,0「5 71,06」 1,18「,088

「016年4月1日残高 の 91,564 114,914 678,4「4 1,077,81」 69,951 1,147,764

四半期利益 の の の 4,771 4,771 1,616 6,」87

その他の包括利益 △損失 △70,087 △70,644 の △70,644 △6「8 △71,「7「 四半期包括利益 △損失 の △70,087 △70,644 4,771 △65,87」 988 △64,885

自己株式の取得及び売却 △1 の △1

配当金 6 の の △1「,686 △1「,686 △40」 △1」,089 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

の の の の ― の ―

所 者との取引等合計 の ― ― △1「,686 △1「,687 △40」 △1」,090

「016年6月」0日残高 の 「1,477 44,「70 670,509 999,「5」 70,5」6 1,069,789

(18)

。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書

区分

注記 番号

前第1四半期連結累計期間

。自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日)

百万円

当第1四半期連結累計期間

。自「016年4月1日 の 至「016年6月」0日)

百万円

営業活動によるキャッシュ フロー の の の

ののの 四半期利益 の 14,」60 6,」87

営業活動による純増額への調整 の の の

減価償却費及び無形資産償却費 の 「6,460 「5,846

持分法による投資損益 の △1「 △」

金融収益及び金融費用 の 1,「」」 476

法人所得税費用 の 5,09「 4,010

営業債権及びその他の債権の減少 の 「,「」8 「6,6「8

棚卸資産の増加 の △4,105 △11,696

リース債権の増加 の △1」,74」 △4,68「

営業債務及びその他の債務の減少 の △「」,459 △1」,099

退職給付に係る 債の減少 の △「,784 △「,8「5

その他 純額 の 4,9」6 5,767

利息及び配当金の 取額 の 601 1,0」「

利息の支払額 の △1,54」 △1,7「8

法人所得税の支払額 の △8,879 △8,451

営業活動による純増額 の 」95 「7,66「

投資活動によるキャッシュ フロー の の の

形固定資産の売却 の 80 1,0」6

形固定資産の購入 の △「0,596 △16,056

無形資産の購入 の △5,716 △5,「79

価証券の取得 の △95 △100

価証券の売却 の 57 4」6

定期預金の増減 純額 の 101 △」,588

事業の買収

。取得時の現金及び現金同等物 入額控除後)

の △」71 △「87

その他 の △4,0「5 △「,108

投資活動による純減額 の △」0,565 △「5,946

財務活動によるキャッシュ フロー の の の

短期借入債務の増減 純額 の 41,」」9 19,819

長期借入債務による調達 の 87,105 48,707

長期借入債務の返済 の △16,59「 △「6,600

社債の償還 △60,000 ―

支払配当金 6 △1「,」「」 △1「,686

自己株式の取得 の △4 △1

その他 の △419 △40」

財務活動による純増額 の 」9,106 「8,8」6

換算レートの変動に伴う影響額 の 」,069 △11,14「

現金及び現金同等物の純増額 の 1「,005 19,410

現金及び現金同等物の期首残高 の 1」7,7「「 167,547

現金及び現金同等物の四半期末残高 の 149,7「7 186,957

(19)

要約四半期連結財務諸表注記事項

1 報告企業

株式会社リコー 以下、当社 は日本に所在する企業 あります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び 連結子会社 以下、当社 ープ 、並びに当社の関連会社に対する持分により構成さ おります。当社は、複 写機器及び関連消耗品、通信 情報システ 、ソリューション商品等の画像 ソリューション分 、サーマ デ ア、半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含 その他分 構成さ おります。各分 の内容につい は、注記4 事業セ ント に記載し おります。

2 作成の基礎

当社 ープの要約四半期連結財務諸表はI&8第」4号に準拠し 作成し おり、連結会計年度の連結財務諸表 要 求さ いる全 の情報が含ま いないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せ 利用さ るべきもの あ ります。当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲 る 指定国際会計基準特定会社 の要件をすべ 満た し いるため、同第9」条の規定を適用し おります。

要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨 ある日本円を表示通貨とし おり、百万円 満を四捨五入し 表 示し おります。

見積り及び 断の利用

要約四半期連結財務諸表の作成におい 、経営者は、会計方針の適用並びに資産、 債、収益及び費用の報告額 に影響を及ぼす 断、見積り及び仮定の設定をすることが義務付けら おります。た し、実際の業績はこ ら の見積りとは異なる場合があります。

見積り及びその基礎となる仮定は 続し 見直さ ます。会計上の見積りの改定は、見積りが改定さ た会計期 間及び影響を ける将来の会計期間におい 認識さ ます。

要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を える見積り及び 断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様 あります。

3 重要な会計方針

の要約四半期連結財務諸表におい 適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度におい 適用 した会計方針と同一 あります。以下の基準書及び解釈指針につい 要約四半期連結財務諸表に える重要な影響 はありません。

基準書 基準名 新設 改訂の概要

I切R8第7号 金融商品:開示

譲 渡 金 融 資 産 に 対 す る 続 的 関 の 断 基 準 の 明 確 化

金 融 資 産 及 び 金 融 債 の 相 殺 表 示 に 関 す る 期 中 財 務 諸表への適用可能範囲の明確化

I&8第1号 財務諸表の表示 重要性に応 た開示の取り扱いの明確化

I&8第19号 従業員給付 退職後給付債務に関する割引率の決定方法の明確化 I&8第」4号 期中財務報告

I&8 第 」4 号 の 要 求 情 報 が 期 中 財 務 報 告 書 の 他 の 部 分 に表示さ る場合の取り扱いの明確化

I&8第16号 I&8第」8号

形固定資産 無形資産

収 益 を 基 礎 と し た 減 価 償 却 及 び 償 却 の 方 法 は、原 則 とし 許容さ ないことを明確化

(20)

4 事業セ ント

当社 ープにおける事業の種類別セ ントは、複写機器及び関連消耗品、通信 情報システ 、ソリューシ ョン商品等の画像 ソリューション分 と、サーマ デ ア、半導体等を含 産業分 、デ タ 等を含

その他分 構成さ おります。

の セ ント損益は、営業利益 表示し おり、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に 使用さ おります。セ ント損益には、人事、法務、IR、広報、経営企画及び社会環境保護といった特定の全 社共通費用は含ま おりません。

の 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における事業の種類別セ ント及び地域別情報は以 下のとおり す。セ ント間取引は独立企業間価格 行っ おります。なお、前第1四半期連結累計期間及び当 第1四半期連結累計期間におい 、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧 はありません。

。1) 事業の種類別セ ント情報

セ ント間の売上高は、産業分 から画像 ソリューション分 に対する売上 す。

前第1四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日

。百万円)

当第1四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年6月」0日

。百万円)

損益情報: の の の

売上高: の の の

画像 ソリューション分 481,47」 の 4」0,469

産業分 」」,9「1 の 」1,67」

その他分 「6,61」 の 「8,406

セ ント間取引 △「,8」「 の △「,84「

合計 5」9,175 の 487,706

セ ント損益: の の の

画像 ソリューション分 」1,998 の 19,466

産業分 「,9「7 の 「,574

その他分 406 の 1,594

合計 」5,」」1 の 「」,6」4

セ ント損益と

税引前四半期利益との調整項目:

の の の

消去又は全社 △14,658 の △1「,764

金融収益 646 の 1,805

金融費用 △1,879 の △「,「81

持分法による投資損益 1「 の 」

税引前四半期利益 19,45「 の 10,」97

(21)

。「)の地域別情報

顧 の所在地別売上高は以下のとおり す。

社債

前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い 、普 通 社 債 「0,000 百 万 円 年 利 0.61%、償 還 期 限 「015 年 5 月 及 び 普 通 社 債 40,000百万円 年利0.57%、償還期限「015年6月 を償還し おります。なお、社債の発行はありません。

当第1四半期連結累計期間におい 、社債の発行及び償還はありません。

6 配当金

前第1四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年6月」0日

。1) 配当金支払額

。「) 基準日が前第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が前第1四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。 の

当第1四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年6月」0日

。1) 配当金支払額

。「) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の 末日後となるもの

該当事項はありません。 の

前第1四半期連結累計期間 自「015年4月1日 ののの 至「015年6月」0日

。百万円)

当第1四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年6月」0日

。百万円)

売上高: の の の

日本 179,877 の 179,101

米州 174,「」9 の 145,609

欧州 中東 アフリ 1「9,81「 の 116,5」8

その他地域 55,「47 の 46,458

合計 5」9,175 の 487,706

上記米州のうち米国 147,561 の 1「「,「57

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「015年6月19日 定時株主総会

普通株式 1「,」「」 17.0 「015年3月」1日「015年6月「「日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 百万円

1株当たり 配当額 円

基準日 効力発生日 配当の原資

「016年6月17日 定時株主総会

普通株式 1「,686 17.5 「016年3月」1日「016年6月「0日 利益剰余金

(22)

7 金融商品

。1) 金融商品の公正価値

金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおり す。

注 1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務

こ らの 定は短期間 決済さ るの 、帳簿価額と公正価値が近似し おります。そのため、上記の表 中には含め おりません。

の2 営業債権及びその他の債権

営業債権及びその他の債権のうち、短期間 決済さ る債権につい は、帳簿価額と公正価値が近似し いるため上記の表中には含め おりません。

回収又は決済ま の期間が1「か月を超える債権につい は、一定の業種 とに区分した債権毎に、債権額 を満期ま の期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。 観察可能な市場データを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレベ 2に分 類し おります。

の3 リース債権、営業貸付金

ののの リース債権及び営業貸付金につい は、一定の期間 とに区分した債権毎に、債権額を満期ま の期間及 び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。観察可能な市場デー タを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレベ 2に分類し おります。 の4 デリバテ

のの デリバテ には、金利スワップ、為替予約等、通貨 プションが含ま おり、こ らの公正価値は、 金融機関より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適 な評価方法により、算定し おります。 の 株式、社債

ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含ま おります。市場性のある株式及び社 債は、主に市場価格に基づい 算定し おります。非上場株式につい は類似公開会社比較法等の評価 法 を用い 公正価値を算定し おります。

の6 社債及び借入金、リース債務

社債及び借入金のうち、1「か月以内に償還及び返済さ る部分につい は、帳簿価額と公正価値が近似し いるため上記の表中には含め おりません。

社債及び借入金、リース債務につい は、契約 との将来キャッシュ フローから、類似の満期日の借入 金に対し 適用さ る期末借入金利を用い 割り引いた現在価値に基づい 算定し おります。観察可能な 市場データを利用し 公正価値を算定し いるため、公正価値の測定及び開示 はレベ 2に分類し おり ます。

の の

前連結会計年度

「016年3月」1日

。百万円)

当第1四半期連結会計期間末

「016年6月」0日

。百万円)

の の 帳簿価額 公正価値 の 帳簿価額 公正価値

<資産> の の の の の の

営業債権 の 8「,70」 85,8「7 の 85,546 88,777 リース債権 の 778,5「9 805,9「」 の 76」,194 790,「8」 営業貸付金 の 109,「49 109,906 の 111,550 11「,「「1 デリバテ 資産 の 4,740 4,740 の 5,」6」 5,」6」 株式 の 65,4「5 65,4「5 の 65,「79 65,「79 社債 の 1,659 1,659 の 1,491 1,491 合計 の 1,04「,」05 1,07」,480 の 1,0」「,4「」 1,06」,414

< 債> の の の の の の

デリバテ 債 の △」,697 △」,697 の △」,541 △」,541 社債及び借入金 の △59「,045 △59」,086 の △584,」41 △585,79「 リース債務 の △1,868 △1,941 の △1,956 △「,0」「 合計 の △597,610 △598,7「4 の △589,8」8 △591,」65

(23)

。「) 要約四半期連結財政状態計算書におい 認識さ た公正価値の測定

以下は金融商品を当初認識した後、公正価値 測定さ た金融商品の分析 あります。分析に使用する公正価値 ヒエ キーは、以下のように定義付けら おります。

公正価値により測定さ た金融商品

注 1 デリバテ

デリバテ には、金利スワップ、為替予約等、通貨 プションが含ま おり、1IB4R等観察可能な市 場データを利用し 公正価値を算定し いるため、レベ 2に分類し おります。

の2 株式、社債

ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含ま おります。市場性のある株式及び社 債は、活発な市場における同一資産の市場価格 公正価値を算定し おり、観察可能 あるためレベ 1に 分類し おります。非上場株式は、類似企業の市場価格等の観察可能な指標と観察不能な指標を用いた評価

法により公正価値を算定し いるため、レベ 3に分類し おります。 の

レベ 3に区分さ る株式につい は、当第1四半期連結累計期間におい 、重要な変動は生 おりません。 レベ 1 活発な市場における公表価格により測定さ た公正価値

レベ 2 レベ 1以外の、観察可能なインプットを直接、又は間接的に使用し 算出さ た公正価 値

レベ 3 観察不能なインプットを含 評価 法から算出さ た公正価値

の の

前連結会計年度

「016年3月」1日

レベ 1 百万円

レベ 2 百万円

レベ 3 百万円

合計 百万円

<資産> の の の の

デリバテ 資産 ― 4,740 ― 4,740

株式 6「,」69 ― 」,056 65,4「5

社債 1,659 ― ― 1,659

合計 64,0「8 4,740 」,056 71,8「4

の の の の

< 債> の の の の

デリバテ 債 ― 」,697 ― 」,697

合計 ― 」,697 ― 」,697

当第1四半期連結会計期間末

「016年6月」0日

レベ 1 百万円

レベ 2 百万円

レベ 3 百万円

合計 百万円

<資産> の の の の

デリバテ 資産 ― 5,」6」 ― 5,」6」

株式 6「,1」5 ― 」,144 65,「79

社債 1,491 ― ― 1,491

合計 6」,6「6 5,」6」 」,144 7「,1」」

の の の の

< 債> の の の の

デリバテ 債 ― 」,541 ― 」,541

合計 ― 」,541 ― 」,541

(24)

8 補足的損益情報

前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における費用計上額は以下のとおり す。

1株当たり利益

基本的1株当たり親会社の所 者に帰属する四半期利益は以下のとおり す。

なお、希薄化後1株当たり四半期利益につい は、潜在株式が存在しないため記載し おりません。

10 資本的支出契約及び偶発事象

前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末現在における、決算日以降の 形固定資産及びその他の資産 の取得に係る既契約額は、そ 「「,968百万円及び 19,090百万円 す。

また、前連結会計年度末及び当第1四半期連結会計期間末現在におい 、金額的重要性のある債務保証はありま せん。

当第1四半期連結会計期間末現在、特許等に係る一般的な係 はありますが、当該係 から生 る最終的債務が 仮に発生した場合におい も、財政状態及び経営成績に重要な影響を えるもの はありません。

11 後発事象

該当事項はありません。

1「 要約四半期連結財務諸表の 認

「016年8月8日に、要約四半期連結財務諸表は当社代表取締役社長執行役員 浦善 及び執行役員 財務担当 山中行彦によっ 認さ おります。

前第1四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日

。百万円)

当第1四半期連結累計期間 自「016年4月1日 の 至「016年6月」0日

。百万円)

研究開発費 「」,84」 の 「」,764

発 運 費 7,「98 の 6,47」

広告 伝費 「,60」 の 1,91「

前第1四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年6月」0日

当第1四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年6月」0日 四半期利益 親会社の所 者に帰属 1「,986百万円 の 4,771百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 7「4,899千株 の 7「4,888千株

基本的1株当たり四半期利益 17.91円 の 6.58円

(25)

2の その他

特に記載すべき事項はありません。 の

(26)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。 の

(27)

独立監査人の四半期レビュー報告書

「016年8月8日 株式会社リコー

取締役会 御中

当監査法人は、金融商品取引法第19」条の2第1項の規定に基づき、 経理の状況 に掲 ら いる株式会社リコー の「016年4月1日から「017年3月」1日ま の連結会計年度の第1四半期連結会計期間 「016年4月1日から「016年6月

」0日ま 及び第1四半期連結累計期間 「016年4月1日から「016年6月」0日ま に係る要約四半期連結財務諸表、 すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期 連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記事項につい 四半期レビューを行った。 の

要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 第9」条の規定により国際会計基準 第」4号 期中財務報告 に準拠し 要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部 統制を整備及び運用することが含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づい 、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認めら る四半期レビューの基準 に準拠し 四半期レビューを行った。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ る。四半期レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当と 認めら る監査の基準に準拠し 実施さ る年度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。 の

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第」4号 期中財務 報告 に準拠し 、株式会社リコー及び連結子会社の「016年6月」0日現在の財政状態並びに同日をもっ 終了する第1 四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ フローの状況を適正に表示し いないと信 させる事項がすべ の重 要な点におい 認めら なかった。

の 利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

限責任 あ さ監査法人

指定 限責任社員 業務執行社員

公認会計士 椎 名ののののののののの 弘 ㊞

指定 限責任社員 業務執行社員

公認会計士

指定 限責任社員 業務執行社員

公認会計士 岩 宮 晋 伍 ㊞

。注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期報

参照

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